2006年01月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年01月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年01月31日

キビ刈りのシーズン

刈ったキビを運ぶトラック

こーいうトラックを見たことはありませんか? 
キビ刈りのシーズン到来です。

キビ刈りかつて、キビ刈りにあこがれて、中部のやんばると言われる某地域のキビ刈り隊に参加したことがあります。

へこたれた。重、重、重労働ー!

沖縄の若い人たちの多くがサトウキビ畑で働くことを拒否して久しく、その穴埋めとして本土からキビ刈り作業に憧れて人がやってくる、という面白い構図となっています。

年配のウチナーおっちゃんたちに聞くと、けっこう多くの人がキビ刈り経験者でした。

「あれは、キツいよ~」

そのキツい農作業に憧れる人もいるから、世の中不思議。

でも、額に汗して働く。人間の根本かも…。

投稿者 masako : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月30日

シーサーと海

シーサーと海

うーん、なかなかイイ写真だなぁ。


投稿者 masako : 11:23 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月27日

沖縄移住のコツは?

先日、本土の某新聞社から取材を受けました。移住についてです。

移住のコツは?

んーと、そんなものは何もない、と言わざるを得なかった。

人それぞれ。誰もがうまくやれる方法なんて、ありません。

ただ、地元の人と仲良くやってる方、つまりは、充実した沖縄暮らしを楽しんでいるタイプには、一つの共通点があります。

それは、本音を出す人。心で思っていることと、しゃべってることが一致している人。「口ではそー言うけど、何か違うぞ」という違和感を感じさせないタイプです。

都会暮らしの垢に染まると、みんなお利巧さんになる。じゃないと、コンクリートジャングルを生き抜けない。つまりは、要領よく立ち回る人がトクをする。

いっぽう、沖縄は本音で生きる人がとっても多い。

損をすると分かってても、友だちのために、会社の為に、地域の為にと、ガンバッちゃう人が私の周りにもいっぱいいます。それで痛い目に遭うことだってあるんだけど、みんな懲りない。損しても納得してます。

だから、

本音で生きる人には、本音でぶつからないと失礼です。

だいぶ前ですが、酔った勢いで「俺はコザを愛しているんだー! だから、コザの為に観光客をいっぱい呼べるような事業をするんだー!」とコザンチュたちの前で叫んだ人がいます。沖縄で事業を起こすためにやってきた人です。

総スカン。

「二度と来るな」と拒否されてました。それは、本音じゃないのがバレバレだったから。

コザを愛していると言いながら、聞いてみるとコザをまったく何も知らない。どんな街なのか、どんな人たちが生きているのか……。

沖縄ブームにあやかってコザで儲けたい、それが本音だと、彼を追い返したコザンチュが言いました。

「素直にコザで儲けたいと言えばいいんだよ。それなら幾らでもアドバイスするさー」

沖縄は、こういう所です。


となると、本音でしか生きられない不器用な方(失礼)にとって、沖縄はとっても住みやすい所かも……。

投稿者 masako : 12:47 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月26日

美味しい(?)子ヤギ

可愛い子山羊

山羊さんって、とっても可愛いですよね。ペットとして飼いたいぐらい。

某リゾートホテルでは、庭園の草採りスタッフとして山羊を採用しました。すると観光客から大人気。子供たちも大喜び。のんびりと草をついばむ山羊さんは、都会から来た人たちにとっての癒し効果となりました。

一方、庭で放牧状態の山羊たちを見た沖縄の人は、

「うまそうだねー。この山羊、いつ食べるの?」

これぞ食文化の差であります。

投稿者 masako : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月24日

虚業と実業

ライブドアの堀江社長が逮捕されたことを、マネーゲームにとり付かれている人たちはどう思ったんでしょうね。

紙切れを右から左に動かす、いまはインターネットでOKだけど、実体もなしに巨額の金が動くっていうのは中身のない経済だから虚業といわざるを得ない。みんながトクをするんじゃなくて、利益が膨らめば膨らむほど誰かが損をする勝ち負けのゲーム。

例えてみればパチンコ屋さん。勝った人が得るお金は、負けた人の分でしかない。お店の中で、お客さんのお金があっちに行ったりこっちに行ったりしているだけのゲーム。しかもこのゲームは、何も生み出さない。

このように、生産性の無い業種がもてはやされて久しいんだけど、虚業の対極である実業は、モノを生み出して私達の暮らしに貢献しているものの、苦戦は免れない。実業に従事している人たちの生活もまたしかり。

これって、ヘンだなぁ。


ただ、人間ってのは結構バランスが取れている生き物で、死ぬ時にはプラマイゼロになるのではないかと思ったりします。

ホリエモンのように、大きな山を描く人であればあるほど、落ちた時の反動も大きい。だいたい、アクドい手段を使えば使うほど、落ちる確率が高くなるような気がします。

どれほど栄華を極めようとも、人間、棺おけに片足突っ込んだときにこそ、その人の人生、生き方が見えてきます。

一方で、大した浮き沈みもせずに世の中を渡っていく人もいる。豊かでもなく貧しくもなく、淡々と生きていくという感じ。

それは多分、日々の小さな幸せを感じられる人。

どっちの人生がいいのかなぁ。

投稿者 masako : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月22日

ここは沖縄

沖縄に移住して働くKちゃんが、「納得できない」職場の話を披露しました。

Kちゃんは、自分が働くお店のオープン時間には、店をキチンと整えて、お客様を迎えることができるよう準備をしているそうです。出勤時間より早目に来て、掃除などを全部済ませているわけ。

一方、Kちゃんの同僚たちはオープン時間が過ぎた時間(つまりは遅刻)にやってきて、掃除などを何もせず「いらっしゃい」とお客を迎えるだけ。なのに、ギャラは一緒。

これっておかしくないですか?と、Kちゃん。しかも、テキパキ働くKちゃんに、常連のお客様が「ここは沖縄だよー」。

お店のオーナーも「沖縄なんだからー」という具合に、アドバイスをするそうで、納得できないKちゃんが少しブーたれました。

これを聞いていたウチナーンチュのFさん。Kちゃんに「ここを日本にしたいわけ? 沖縄なんだから、それでいいじゃない」。

ますます納得行かないKちゃん。

ビジネスはビジネス。働く者一人ひとりが自己管理して、お店のシステムをキチンと稼動させないと店の発展はあり得ない、と主張します。

確かに、那覇(ただし都心部)ならば、そうでしょう。遅刻したり、お客様と馴れ合ったりは許されない。チェーン店などを見れば分かるとおり、システム優先、マニュアル絶対厳守となります。


しかし、ここは沖縄……。


沖縄に移住した当初、私もKちゃんのようにカッカしてました。

私の家にやってきた人が、仕事の用事は済んだのに帰らない。どーでもいいくだらないおしゃべりを平気で1~2時間やっていく。こーいう例があまりにも多かったからです。

「あなたが、ここでゆんたく(おしゃべり)している時間にも、経営者はお金を払っている。つまりは、会社に時間当たり○○○円の損害を与えているではないか」と……。

本土、とくに都会で働く人間は、タイムイズマネーが肌に染み付いています。時間を無駄にする、それはお金を捨てること、こーいうシステムの中にどっぷり遣ってます。

いいじゃないか、ここは沖縄。

そう言われても、理解できないでしょう。

時間より大切なものがある。つまりは、お金より大切なもの。

人間関係です。職場の同僚はライバルではなく、仲間。仲間が困っていたら助ける。それによって少しぐらい損をしてもいいじゃない。自分の方がよく働くから、その分時給を上げるべき、という日本式の考え方は沖縄では通用しません。

日本は競争社会。反して沖縄は助け合い社会。

私のケースに話を戻しますと、どーでもいいおしゃべりをして私の時間をロスさせていたはずの人が、今では何かあったときに相談できる友人になっています。

信頼できる沖縄の友だちが居る、ということは、身内や親戚皆無の沖縄に住む私にとって、何物にも変えがたい宝。

それを実感する今日この頃。

ここは沖縄。日本とは違うのさー♪

投稿者 masako : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

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冬の海辺

伊江島を眺めて

冬真っ盛りだというのに、ポカポカ陽気が続いたせいか、靴を脱いで浜辺で水遊びする人の姿がちらほら。

遠くに伊江島が見えるでしょ? ということは、ここは本部半島の海洋博公園♪

投稿者 masako : 13:23 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月19日

Marie'S MUSIC BAR Asian Rose

ベトナム戦争時代、一世を風靡したのが「紫」「コンディション・グリーン」「マリー ウィズ メデューサ」などのハードロック・バンドたち。一晩で、ふつうのサラリーマンの1カ月分を稼ぎ出すほどの全盛時代でした。

マリーさんそのなかで「日本のジャニス」とまで言われたのがマリーさん。彼女をモデルにした「喜屋武マリーの青春」、そして「Aサイン デイズ」という映画もあります。

「Marie with MEDUSA」のボーカルを経て、SHOW-YAのボーカルとしても参加、91年にはミュージカル「Blood Brothers」の主役に抜擢されるなど、東京を舞台に活躍してきました。そのマリーさんが、去年から沖縄に戻り「Marie Music office」を設立、更に今年、パークアベニューに「Marie'S MUSIC BAR Asian Rose」をオープンさせました。

さ~て、ココまで詳しく説明したということは!

とうぜん、「Marie'S MUSIC BAR Asian Rose」のご紹介~♪


アジアンローズの入り口です落ち着く店内

国道330号、ゴヤ十字路から名護方向に信号3つ目のパークアベニューに入ってすぐです。ちょうど、コザ・パルミラ通りの遊歩道入り口の反対側になります。

こじんまりとしたお店ですので、隣の人とすぐ友達になれそうな雰囲気があります。1人でくつろぐ時にもイイ感じ。

「できる限りお店に居ます♪」というマリーさんですので、色んな話を聞けるのではないでしょうか。

しかも週末はマリーさんのライブ♪。いまのところ金曜日を予定しているとか。

コザに来られたら「Marie'S MUSIC BAR Asian Rose」に立ち寄ってみませんか。マリーさんは、ロッカーのイメージとは全然違い、とっても気さくでフレンドリーな女性です。 

トイレが綺麗ところで、

このお店で一番ステキな場所、それは……、化粧室(トイレ)♪

女性のお客様のために、とくに気を使ったというマリーさんです。

【Marie'S MUSIC BAR Asian Rose】

住所 沖縄市中央3-1-3
電話 098・934・4323
地図 Map Fan

投稿者 masako : 13:11 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月18日

泡盛三昧

何も言いません。写真重いですが、見てください。


泡盛の蔵

泡盛の蔵

泡盛の蔵

泡盛の蔵

泡盛のお店ではありません。沖縄市のYさん宅です。 貴重な数十年物も山ほど!あります。

昨夜は、この泡盛蔵で、貴重な泡盛を飲ませていただきました。

極楽、極楽♪

投稿者 masako : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月17日

沖縄的フリーター生活

友人のTさんは、本土ならばフリーターと呼ばれる存在かも知れません。

夏になると電気工事(エアコン関係)の仕事が多くなります。今は不動産やさんからの依頼で、貸し物件の整理・片付け仕事が多い。その合間に「あれ作って、コレ作って」というお仕事も多い。しかもTさんはリサイクルショップも運営しています。

もう1人。Kさん、こちらもまた複合的な職業です。

送迎バスの運転手をしながら、バイクの整備と販売をやっています。

そして私。考えてみると、同じ部類。つまりはフリーター……。

ネット記事を更新しつつ、夕方になるとお店をオープン。さらに月末になるとミニコミ誌の編集に終われ、という具合。

ううむ。フリーター3人組ではないか。

「あなたの職業は何ですか」と聞かれたときが一番困ります。

普通、職業はひとつというのが常識ですよね。どっかの会社・組織に所属する。あるいは自分の会社やお店を運営する。すると、「これこれ、こーいうものです」と答えることができます。

私が名刺を持っていないのは、そーいう理由です。色んな顔がありますから、どの顔を表に出したらよいのか、判断に悩んでしまいます。


このように複合的な職形態を持つと、安定には程遠いし社会的信用も低い。だけど、リスクを分散することはできます。こっちがダメならアッチで、という具合。

一本の柱だけに頼っていると、その柱が倒れれば、自分も一緒に倒れてしまいかねない。どんなに太い柱でも、倒れない保証がない以上、フリーターのほうがたくましく世渡りをしていける存在なのかも知れません。

と言いつつ、フリーター3人組の本音は、組織に所属するのがヤだ!ってだけです。要は人に時間を管理される生活を拒否したら、こーなった、ということ。

どんなに忙しくても、利益が少なくても、自分の時間は自分で管理する。

でも、今の日本では、いちばん贅沢な暮らしかもしれません。

沖縄では、こうしたライフスタイルを選択している人多し……。

投稿者 masako : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月16日

熊肉食べます?

北海道土産

なぜに沖縄で熊肉缶詰? エゾ鹿缶詰?

まだありました。トド肉缶詰♪ これはみんなで食べちゃった。

沖縄には各地からいろんな人が来ます。そのため、日本でいちばん、各地のご当地モノを食べられる場所となっているのです!

だけどこの間、せっかくいただいた日本酒「北の誉」を、うかつにもそのヘンに置いていたため、私が一口も飲まないうちに空っぽ。

おーまいがっ!

ふん、いいんです。まだありますもの。
福井県のお酒「本醸造 国龍」。

これを、隠れてちびちびやってます。

投稿者 masako : 13:08 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月15日

Tattoo(タトゥー)

I find the peace in the war.

こう答えると、彼は満足そうにうなづきました。
電気プランを片手にご機嫌さんです♪


アメリカ人のタトゥー

私の店に何度か来てくれているアメリカ人兵士のうちの1人。日本語のタトゥーを入れるとは「思い切ったことをしたもんだ」と思いつつ、彼らの話を何気なく聞いていると、体格も良く一人前の顔をしているけど、コザのお兄ちゃんたちと何ら変わることのない、素直な男の子たちでしかないことに気付きます。

なるほどなぁ。

コザでは「昼は反米運動、日が落ちたらアメリカ人とビーチパーティが当たり前」という、第三者からみるとかなり矛盾した行動論理が、ごく自然に成り立っています。

基地の街だったゆえと言えばそれまでですが、そのような文化を背負って生まれた街だからこそ、私たち本土からの移住者含めて、各国からやってきた人たちを素直に受け入れているのでしょう。

コザンチュが言いました。

「個人同士の付き合いに、国籍も政治も関係ない」


アメリカの田舎から、きな臭い国際社会の真っ只中に放り込まれ、日本の実情・文化を殆ど知らないまま沖縄滞在するのではなく、地域の人との付き合いを通して良き隣人関係を築く。それは、基地はNOだけど「あなたを拒否しているのではないよ」というメッセージ……。

店に来る彼らに、日本語を教えてみようかな。

ふと、思いました。

投稿者 masako : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月14日

住む場所の選択

沖縄移住と一言でいっても、住む場所によって生活スタイルが激変しますよね。

例えば、那覇。もはや沖縄のイメージではありません。都会暮らしが好きな方、仕事メインの方には便利だけど、本土の大都市と何や変わるところなし。車の渋滞もすごい。ストレスがたまりそう……。

じゃあ、自然が豊富な沖縄本島北部のやんばる(山原)はどうだ!  

の~んびり暮らせるのは間違いなし。ただし、意外な事に物価は高い。名護あたりのアパートは本島中部のコザよりも相対的に高いです。消費生活においては、モノも豊富ではない。

えーい、いっそ離島だー。

石垣、宮古などは別にして、やんばる以上に不便な生活を強いられるのは間違いなし。ただし、住人が出て行ってしまった家屋を激安で借りられたりするので、モノにこだわらなければリラックスした生活ができるはず。

以上、どの地域でも、本土からの移住者が激増していますが、人口密度の低い地域に行けば行くほど、人間関係がディープになってくるはず。地元の人とうまくやっていけるかどうかがポイント。まぁ、これはドコに住んでも同じでしょうが。


ついでに、私が住むコザ(沖縄市)はどういうポジションかと考えてみると、那覇とやんばるの中間かなぁ。適度に田舎、適度に街って感じ。生活する上で不便は全く感じません。とくに中心部は、役所、病院、スーパーマーケット、コンビニなど、全て歩いて行けるので、人に優しい街ではある。

ところで、

去年、知人が木から落ちて肩を複雑骨折しました。沖縄市に総合病院がいくつもあるのだけど、かなり大変な状態だったので、彼は那覇に入院しました。6時間に及ぶ手術を経て、今は元気♪

こーいうときでも、沖縄市からだと那覇にはすぐ行けます。

が、北部、離島だと大変。沖縄市の大きい病院には、離島からの患者さんがけっこう入院しており、身内のなかには病院の近所にアパートを借りて、看病する場合もあります。

お金、かかりますよね。

元気なときはいいけれど、ケガや病気という不足の事態になると、やはり都会となります。

じゃ、那覇? 

いやいや、それじゃあ何のための沖縄移住ぞよ。

私個人の考えですが、都会の便利さを持ちながらも、のんびり暮らしを味わえる沖縄市、うるま市などの中部地域が移住のベストポイントではないかと……。

それに、那覇に行くのも、やんばる行くのも便利だし~♪

投稿者 masako : 11:03 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月13日

ビッグサイズ

巨大チーズバーガー

このチーズバーガーの幅は17~18センチでしょうか。

1人で食べるのは無理。2人がかりで平らげました。

ビッグサイズ、大盛り系なのに価格の「安い!」メニューが豊富な沖縄では、油断すると大変なことになってしまいます。


近頃、自分の体が重いのです! 

体重計乗ってないけど、絶対!3~5キロほど増えてるはず……。


巨大バーガーを食べて、喜んでる場合じゃない!
ダイエットしなきゃー!

投稿者 masako : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月12日

出会いと別れ

キティーちゃん(愛称)は、とてもヘンな人でした。

大きな、40歳のバツイチ・アメリカ人が、キティ大好き~、ピンク大好き~、なのですから。

日本が大好きな彼は、出会った女の子、女の子に、日本語で「ケッコンシテクダサーイ」と迫り、ヒンシュクをかっておりましたが、実際にはジェントルマン。

とっても良い人でした。(良い人というのは、たいていモテないものなのです)

そんなキティちゃんが、日本を離れることになりました。

約2年間、コザの街をウロウロしていた彼の姿が見えなくなることに、一抹の寂しさを感じています。もしキティちゃんに日本人の奥様がいれば、帰らなくて済んだことでしょう。

この街に住んで5年間、色んな人と出会い、そして、別れもありました。


コザンチュはよく「来るものこばまず、去るもの追わず」と言います。どこの国の誰でも受け入れるけど、出ていくのも自由だよ、というコザンチュらしいクールさの表れだと思っています。

みんな、人生の旅人なんですよね。
(うわっ、キザっぽいセリフ)

投稿者 masako : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月10日

椰子の新芽サラダ

椰子の新芽サラダ椰子の新芽を食べたことのある方って、居ます?

これがそう。

携帯写真なのでちょっと見にくいんだけど、お皿の上の竹の子みたいなヤツです。

食べた感想を一言でいうと、竹の子みたい。(やっぱり……)

とっても美味しいです。

沖縄=沖縄料理、ではありますが、コザに住んでると、色んな料理があることに気付きます。

椰子の新芽サラダは、サンバ居酒屋オ・ペイシさんとこのメニューです。

同店の注文ランキング№5に入る人気メニュー♪ だけど……、本日(1月10日)から約1ヶ月間、コレを食することは出来ません。

オ・ペイシさんは、毎年1ヶ月ほどお店を閉めて、家族でブラジルに行っちゃうんですよ。沖縄に戻ってくるまで、お預け~。

私達はとってもラッキーでした。「明日から行ってきまーす」の最後の夜に偶然行き合わせたんですから。

春の沖縄旅行で来られる方ならば、その頃ブラジルから戻ってるはずですから、食せるはず。チャンスがあったらチャレンジしてくださいね。

投稿者 masako : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

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沖縄5年目の春

考えてみると、沖縄で5回目のお正月を迎えたことになります。それまでは海外でお正月というパターンでしたから、沖縄県内で連続5回というのは、私にとってはけっこうスゴいことです。

ぶちまけると、沖縄に来てビンボーになったさー、なのですが、5回は5回でも、それぞれの年が変化に富んでて、しかもいろんな出会いがあるため、毎年、新鮮な気持ちで年を越すという感じ。

お雑煮もオセチ料理も食べないし、かといって沖縄風おせち料理を食べるわけでもなし、日常と変わらない淡々としたお正月。それなのに、仕事も家も、おんなじ所に何年も居るのはイヤという「飽きっぽい」ことで有名な!私が、飽きもせず、コザで暮らしています。

しかし、

5年前と今とでは、ものの考え方も随分変化してて、その当時を知っているウチナーの友達には「近頃、沖縄の悪口を言わなくなったよね。つまらん」など、文句を言われる始末。

別に沖縄が変わったからではなくて、私の沖縄に対する見方が変化しただけのこと。というか、自分自身が変わってしまったんでしょう。

本土の価値観を持ち込んで「ここがヘンだ」攻撃をする、というのは移住者によくあるパターンです。(自分もそうだった…)

それは、見下ろす視線を伴うことが多い。しかし、本土の価値観が全て正しいかと言えばそうでもなく、もっと色んな国と比べてみると、日本、いや東京のほうが「ヘン」だったりします。しかも、これに気付かない人が結構多い。


沖縄に移住されて数年も経ず「こんなはずじゃなかったー」と戻っていく方々の多くは、その辺がネックになっているのかもしれないなぁ。

投稿者 masako : 10:02 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月08日

餅つき大会

コザで餅つき

鬼餅寒(ムーチービーサー)のこの時期、コザのセンター自治会では子供達のために餅つき大会を行います。

しかし餅つきは、本土の行事ですよね。沖縄の餅は月桃の葉でくるんだやつ♪

コザのセンター自治会では、本土の餅つきを子供達に楽しく体験してもらうために行っているそうです。夏には、盆踊り大会も開催されるんですよ。

毎年の餅つき大会で一番の悩み。それは、餅つきをやってくれるボランティアスタッフさがし。けっこう重労働ですもんねぇ。

そこでワタクシは、体力自慢の男性達をゲットしてまいりました。チェコ、スイス、移住した人、そして、観光客の男性!

外国人の方には「日本の文化を体験できるチャンス!」

旅行者の方には「地域交流を楽しんでみませんか?」

参加する方にとっては地域交流を体験する場であり、地域の皆さんからすると労働力ゲットー!なので、まことに都合良し。

このようにコザは、誰でも受け入れてくれる土地柄なので、よそから来た方にとっては面白い体験ができるはず。地域交流してみたい方は、ぜひとも私の方までご連絡くださいね。

心置きなく、こき使って差し上げます♪

投稿者 masako : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月07日

年賀状

コザクラのシャッターアート

年賀状を出さない横着者の私。

それでも下さる方々がいて「ごめんねぇ、私は出さないのに」と、やはり嬉しいもの。いただいた年賀状だけでも、せめてお返事をと思うのですが、根っから怠け者のため、なかなか……。

この年賀状は友人からのもの。子供達が建物の前にいます。
右の子が、ドアに手をかけてるでしょ?

よく見るとホンモノの風景ではないですよね。コザのシャッターアートです。

ほほほ。実は我が家。というか、私の本拠地の入り口のシャッターです。

コザにおいでになったら探してみてください。

ヒントは「ヒストリート」♪

新年早々、くだらんブログをアップロードするなー、なんて怒られそう~♪


投稿者 masako : 15:17 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月05日

椰子の実

椰子の実

名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る椰子の実 ひとつ


という歌がありますが、ここ沖縄では椰子の実はその辺で成るもの~♪

落ちて、誰かの頭を直撃しないようにネットがかぶせてありました。

投稿者 masako : 08:54 | コメント (0) | トラックバック

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2006年01月02日

お正月

tuken2.jpg沖縄本島中部のコザから、あけましておめでとうございます。

沖縄のお正月は、1日こそ雨模様でしたが、2日はきれいな青空となりました。空気が少し冷え込んで、というか澄み切った感じがしています。

今頃皆様は、お正月休みを利用して、あちらこちらに出かけているのでしょうね。

それとも、おうちでゴロゴロしているのかしら。

Yさんは、首里城に出かけましたけど、Hさんはおうちで寝ダメするそうな。私はどうしようかなー。

お出かけしようか、それともベッドにもぐりこんで好きなだけ寝ちゃおうかしら。

ダラダラ気分が心地よい沖縄のお正月……。


あっという間に終わってしまいそうな、短いお休みですし、昨日から今日、明日へと続く日常に何の変化があるでもなし、の現実ではありますが、それでもお正月を迎えると新鮮な気持ちになりますよね。

さーて、今年は何をしよう……。

ま、何でもいいからこの1年の1日1日を大切に、全てに対して前向きに取り組んでいけたらいいですよね。

みなさまの、ご活躍とご健勝のほどを祈念しつつ、新年のご挨拶とさせていただきます。


新鮮な空気の中で英気を養い、張り切ってまいりましょうー!(何を?)


投稿者 masako : 12:00 | コメント (0) | トラックバック