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2005年08月19日
先日の水曜日。17日のことなんですが、ヘンな現象に襲われました。
異常な食欲と異様な睡魔です。
もともと私は大食いできない体質です。
世の中には1日3食キッチリ食べないとダメ、という人もいれば、おなかが空いたらチョコチョコ食べるタイプもいますよね。私は後者♪ 大食いすると胃がパンパンになるんです。
なのに、フランスパン1本を丸ごと一気食い!
さらにカレーパンやら卵やら、大の男でも食べられないほどの量を1人で食べてしまいました。そのあと、ずーっと眠り続けました。寝ても寝ても、眠たい。仕事ほったらして一昼夜……。
翌日の18日も半分ボーッとしてました。仕事なんかできるような状態ではない。日が暮れたというのに、お酒を飲みたい気持ちにならない。
「疲れがたまってるせいなのかなぁ」
何気なく口に出したら、アフリカで長年暮らした経験を持つ女性から「お盆のせいですよ」と言われました。その女性はウチナーンチュではありません。
確かに沖縄はお盆です。
今年は新暦と旧暦が近いため、お盆は8月17日~19日となりました。その最中に発生した食欲魔人現象です。
戻ってきたご先祖さまが、私の身体を通して、食を求めたのでしょうか。前述の女性によると「とくに炭水化物にこだわるのがその証拠」だそうな。
ここでいうご先祖様とは、自分の身内を指すだけでなく、いろいろな霊も含めて言うようです。彼女いわく「パンばかり食べたのは、アメリカ人のご先祖様のせいかも知れない」……。
ベトナム戦争のときの霊っすかー? 酒嫌いのアメリカ兵でしょうか?
彼女は、アフリカでもいろいろなことを見聞きしてきたそうです。沖縄に限らず、大地(自然)に近い民族には、いろいろと不思議なことが起きるらしい…。
一方、別の方は「人間はInとOutでバランスが取れている。あんたは、Out(出ていく)の負担が大きくなりすぎたので、身体がIn(取り込む)を要求したんだよ」とおっしゃいました。
はて、どちらが正解?
投稿者 masako : 10:19
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