桜咲く2月の沖縄の子供たち

二月ともなれば、桜は花満開、そろそろ散ろうかなという風情を見せつつも、どんよりと曇った空の下、美しい桃色で、目をなごませてくれる。
そんな二月、沖縄市の城前自治会は地域の子供たちのために新春もちつき大会を開催した。琉球王国時代の越来城址をいだく古い街に、こんにたくさんの子供たちがいたのかと、驚くほどの歓声に包まれたひとときだった。
沖縄市は、日本で一番若い自治体である。15歳以下の子供比率が日本一高いのだ。同時に、離婚率も高いので、母子家庭率もまた高いのかもしれないが、それでも、子供がたくさんいる街は、元気である。
子供たちを育てるのは親の仕事だけど、地域もまた、色んな形でかかわっています。大人になっても、きっと、子供たちの心の片隅には、地域で出会ったニィニィやネーネー、そしておっさん、おばさんたちが存在しているのではないかなぁ。

2010年02月06日
投稿者 masako : 13:43 | コメント (0)


