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リプレービデオシステム導入

下記のような記事を見つけました。↓

『ASPは来年度より、サーフィン界における初の試みとして、
ジャッジが前の波にアクセスすることができ、ウェイブスコアを詳しく調べられるように、
それぞれのジャッジのために用意されたパーソナルモニターによってライディングをチェックできる
即時再生システムの導入を決定した。』

『このシステム導入は、2名のコンペティターが同時にライディングした時や、
何か局面を左右するような時の判断材料として、ジャッジを手助けし、また、自分がつけたスコアが
全体のスケールと一致しているかなど、ジャッジがいつでもチェックすることができる。』

素晴らしい試みだ~。

私も大会にジャッジとして参加していますが、長時間のジャッジングや上記に書いてあったように
複数がライディングした時、または基準となるライディングとの比較で困る事があります。

まして、トップサーファーのジャッジングには少しのミスも許されないでしょうから、このようなシステムの導入はジャッジを助けるのはもちろん、選手のレベルの向上にも繋がるのでは・・・

2007年、WCTには新人選手が多数参加します。

ワールドタイトルは誰の手に?





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