滋賀県守山市幸津川町の「もりやまバラ・ハーブ園」で、今年もバラが咲き始めました。赤や白、黄、オレンジ、ピンクと、カラフルな色彩が青く澄んだ秋空と絶妙のコントラストを描き、来園者を魅了しているようです。

市 が運営する同園には82品種のバラが約1800株植えられ、大半が春と秋の年2回開花します。秋のバラは春よりも花の色が濃いのが特徴で、今井利雄所長に よると、今年は夏の長雨や日照りの影響で、花の数が平年と比べやや少なめとのこと。園内では、一重や八重咲きなどのバラが一斉に咲き、甘い香りを漂わせて います。(京都新聞より)