ハーブの効能について、ハーブには、多くの有効成分が含まれています。

ハーブは、その香りの効果と飲用による薬用効果の両方を楽しめることが特徴です。


それぞれのハーブが持っている薬用効果はいろいろです。
共通して持っている薬用効果は抗酸化作用です。

食べたものが消化して 、体内で代謝される過程で発生するのが活性酸素です。
活性酸素は老化の原因となるのですが、この活性酸素を無毒化するような成分がたくさんハーブには含まれています。


成人病の原因となるコレステロールを排出したり、食物繊維を多く含むので便秘などにも有効です。
共通の効能では、ノンカフェでもあります。



ハーブティーは、からだとこころの両面に優しく働きかけてくれます。


刺激の強いハーブもありますので精油の使用には特に注意が必要です。
但し、お茶としての飲用なら大丈夫です。


血圧の高い方、心臓の弱い方、妊娠中の方は飲む量や、長期の常用はとくに気をつけてください。


ハーブティーは、リラックス効果、リフレッシュ効果、利尿効果、の3つに分けられます。

リラックス効果は、
緊張をほぐして、イライラを抑えて、心身を鎮静して、バランスを整えてくれる作用があります。


リフレッシュ効果は、
疲労回復、強壮作用などに役に立ち、こころとからだに活力くれます。


利尿効果は、
体内の毒素を排出して、新陳代謝を高めてくれます。



ハーブを生活の中に上手にとりいれると、こころやからだを健康に保つことが出来ます。


自分のこころやからだに合ったハーブを選び、おいしく飲み、楽しく活用し、より美しく健康になること。
ハーブ生活を楽しみましょう。