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Yukky(29歳男性@東京)さんよりご相談「つりが好きです。彼女と一緒に沖縄でつりがしたいです。」
彼女はつりの初心者ということでお手軽なつりツアーをご紹介します。
船に乗って30分ほどでポイント到着します。その後はガンガンえさをいれてつる!ちなみに私は3時間で3匹でした・・・・^^;
前半は絶好調で3匹続けてつったのですが、その後は全然・・・
4人で8匹ほどつって、グルクンもつれたので塩焼きしてたべました。
つったお魚は全部持ち帰ることができます。
船に酔いやすい人は船に乗る30分前には酔い止めの薬を飲んでおきましょう。

●マンモス丸船釣りツアー
【お問い合わせ】098-867-0001
(午前9時〜午後18時まで)
http://www.manmos-turigu.co.jp/staff/staff02/03/10-30nagasi/10-30nagasi02.html
2004年05月07日
クリリン(28歳男性@奈良県)さんからのご質問「雨でも海はきれい?」
私はダイバーなのですが、自分で言うのもなんですが、”軟弱ダイバー”です。雨が降ったらダイビングしない!それはなぜか!
・・・・・寒いからです。なので、クリリンさんのご質問に答えることができないので、そんなときの先生頼み!私のダイビングの先生のシーマン先生に聞いてみよう。
シーマン先生によれば、
「直接雨によって透明度はかわりません。が、光が差していないとキラキラしない。雨によって水低の砂や泥が舞い上がって透明度が悪くなることもある。
でも、通常、見れない風景だからダイビング中に水面に波紋ができるのを見るのも面白い。
なので、雨が直接的な原因となって、ダイビングは中止にはなりません」とのことでした。
どうせ海に入ったらぬれるんだから雨でも一緒だ!!!と思える強い方はぜひ雨の海も体験してみてくださいね。
2004年05月06日
美南海(みなみ)(24歳女性@沖縄)さんよりご相談「琉球舞踊で使われているきれいな着物が着たい!」
琉球舞踊で使われているきれいな着物は”紅型(びんがた)”とよばれる沖縄の伝統的な染物で作られた着物です。赤・青・黄色など鮮やかな色で染められているのでとても目立ち、沖縄のあらゆるところで目にすることができると思います。
着物を着てみたい!となると紅型を着て記念写真がとれるところがありますのでご紹介いたします。
●万座毛
●首里城
http://www.shurijo-park.go.jp/
●琉球村
http://www.ryukyumura.co.jp/
●琉球舞踊館うどい (玉城村)
http://www.udui.co.jp/
●むら咲むら
http://www.murasakimura.com/
で紅型の着物を着ることができます。
どうぞぜひきれいな着物をを羽織ってみてください。
●沖縄サンコーストホテルでは宿泊者は無料で着物がきれるそうです。ご宿泊予定の方はぜひ!
http://www.s-group.jp/suncoast/
2004年05月06日
マーリン(27歳女性@富山)さんよりご相談「ニモに会いたいんです!」
まず、”ニモ”とは楽しい海の世界が繰り広げられる冒険アニメーション映画「ファインディングニモ」に登場する主人公で”くまのみ”のことです。愛くるしい表情と泳ぎで海の中ではダイバーのアイドルのくまのみがこの映画でさらに人気者になったようです。沖縄ではダイビングをするとたいていどこのポイントでも見られます。
ダイビングができないという方は”ちゅら海水族館”でも見られます。
くまのみはたくさんの種類(世界的には26種類くらいと言われてます)がいますが代表的なくまのみ3種類の見分け方をご紹介しましょう!
くまのみにある白いしまの本数で見分ける見分け方です。
1本ならはまくまのみ・2本ならくまのみ・3本ならかくれくまのみ
”いちはま・にくま・さんかくれ”と覚えてくださいね。
ちなみにニモは、「日本ではかくれくまのみと言われているけれど、本当はオーストラリア産のクラウンアネモネフィッシュだと推測される」そうです(BYシーマン先生)
でも本当にくまのみはかわいいですよね。
沖縄にはくまのみがあらゆるところにいてシュノーケルでも見れるのでぜひ会いに来てくださいね。(ただしニモはオーストラリアのグレートバリアリーフにいるので・・・日本では会えません。)
2004年04月30日
KIYO(26歳女性@東京都)さんよりご相談「5月に初めて沖縄にダイビング行きます!おすすめポイントは?ちなみにいつもは小笠原で潜ってます」
ダイビングは最高です。しかも5月!最高です。私が一番好きなポイントはケラマの”前島パライソ”です。3年くらい前に潜ったポイントです。パライソとはパラダイスという意味だそうなんですが・・・本当!パラダイスです。すごくきれいな青い海(バスクリンをいれたよう)で珍しいお魚もたくさん見れます。私が初めてサメを見たのもここパライソでした。私もちょうど5月後半〜6月頃に潜ったのですが、産卵期だったのでお魚の赤ちゃんがたくさん!さんごもとてもきれいで感動したのを覚えています。
しかし、私のダイビングの先生、インストラクターでダイビングツアー企画者の”シーマン先生”よれば、最近のケラマはさんごがオニヒトデにやられて、以前のケラマとはずいぶん変わってしまったそうです。。。
そんなシーマン先生のおすすめポイントは”真栄田岬”。
「透明度がいいし、魚も人間に慣れてるので初心者でも楽しめ、上級者でも深く潜るとハゼなどが楽しめる。洞窟もあるのできれい。時たま超レア物もいるのでお魚君もビックリ!」だそうです。
しかし、基本的にダイビングの潜るポイントはダイビングショップが当日天候や海況によってポイントを決定するのでご希望の場所を潜れないこともあります。
でもダイビングって気の合う仲間と潜ればどこを潜っても楽しいですよね。
2004年04月30日
トラベルアドバイザー講座1「今日はエコツアー」
トレッキング(テラワークス嘉陽一日ツアー)エコツアーは最近注目されている観光目的のひとつで、沖縄では本島北部(やんばる)や離島で盛んに活動が行われています。
エコツアーの定義は色々なところで難しく語られていますが、まずは沖縄の自然を満喫し楽しむということから始めればエコツアーに入りやすいと思います。その後は、自分なりのエコツアーの定義を見つけていってください。私なりに考えたエコツアーとは、”地域の財産を利用し活性させ、それを保護することを考えていく”ことだと考えています。この場合、地域の財産とは自然や人にあたります。なんだか難しいことを言いましたが、ツアーとつくのですから楽しいことが大前提です。代表的なエコツアーにはトレッキング・シーカヤックなどがあり、心地よい汗をかきながら、自然を考え、守る。改めて自然の良さを感じる瞬間ではないでしょうか・・・?
エコツアーに参加する人もしない人も「来たときよりも美しく!!」の精神は忘れないでくださいね。
2004年04月28日
トラベルアドバイザーより提案1「やっぱりダイビング」
沖縄の夏の楽しみ!といえばマリンスポーツ。沖縄にたくさんのダイビングショップやマリンショップがマリンスポーツを企画し販売しています。
おすすめはダイビング。ライセンスを持ってない人も体験ダイビングのコースがあります。相場はビーチかボートかでも異なりますが、ビーチなら8000円〜10000円、ボートなら12000円くらい。事前に予約したほうが安いコースを見つけることができるでしょう。旅行会社でも提携のダイビングショップを紹介してくれるのでたずねてみましょう。そうするともうちょっと安く見つけることができるかも。体験ダイビングにはレンタルはすべてついてますが、水着とタオルは忘れずに!せっかくのこの機会だからライセンスをとりたい!という方にはライセンス取得コースがあります。オープンウォーターの講習なら2日間〜3日間かかるので、旅行だと3泊4日が一番スタンダードです。そんなにも休めない!!という人は、スクーバーダイバーのコースなら1日でライセンスが取得できます。ダイビングで海の世界を実際に体験してみてください。きっと世界がかわりますよ。泳げない人でもダイビングはできます!(私は実は泳げないのにライセンスを取りました)
2004年04月28日

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