沖縄旅行ガイドゆくるTV
..
ISDNやダイヤルアップ56kモデムで接続の方は
「ナローバンド」をご選択ください。
沖縄旅行/マップ FAQ お問い合わせ リクエスト
沖縄・文化/
沖縄の美術館・博物館
沖縄/  南部戦跡 沖縄/ 美術館・博物館  沖縄/ 世界遺産  沖縄/ 伝統芸能・イベント  沖縄/ 伝統工芸

南部戦跡


戦争を知る、南部戦跡

日本国内で唯一、悲惨な地上戦が行われた沖縄。
今も、その歴史を伝える戦跡が多く残ります。


沖縄 南部戦跡

ひめゆりの塔
ひめゆり平和記念資料館

ひめゆり学徒隊の歴史から戦争を知る。

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

沖縄戦の犠牲となり、悲惨な最期を遂げたひめゆり学徒隊をまつった塔と平和記念資料館。 資料館には、学徒隊の遺品や資料が展示されています。
昭和20年3月、旧沖縄県第一高等女学校と旧沖縄師範学校女子部の生徒たちは,特志看護婦として陸軍病院に配属されました。 暗く狭い壕の中で彼女たちは、負傷兵を必死に看護していました。
戦線とともに病院も移動しなくてならなく、5月下旬には、この摩文仁伊原の壕に来ましたが、やがてここも米軍に包囲され、ここが彼女たちの最期の地となりました。 生徒187名、教師14名がここで戦死しました。若くして命を落としていった乙女たちの御霊が祀られています。

所在地: 糸満市伊原671-1
TEL:(098) 997-2100
開館時間: 9:00〜17:00
休館日: 年中無休
入場料:大人300円・高校生200円・小中学生100円




沖縄平和記念資料館

戦争と平和の大切さを総合的に体感し学ぶ。

沖縄県平和祈念資料館

沖縄最大の戦跡「沖縄戦跡国定公園」にある沖縄県平和祈念資料館では、膨大な資料や映像展示で恒久平和を訴えています。
広い館内は5つの常設展示ブースに分けられ、体験者の証言や、遺品の数々などその生々しさを肌で感じることができます。
展示は、沖縄戦にいたるまでの沖縄の歴史、住民の見た沖縄戦、戦後の復帰運動、平和創造を目指す沖縄の姿に分けられており、未来をになう子どもたちが平和について考えるためのゾーンも設けられています。
資料館に隣接して、沖縄戦での戦没者24万人の名前を印した平和の礎(いしじ)があります。 ここには、民間、国籍を問わず、戦死したすべての人々の名前が刻まれており、献花におとずれる人が後を断ちません。

所在地: 糸満市摩文仁614-1
TEL: (098) 997-3844
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日・(月曜日が休日の場合は開館)・年末年始(12/29〜1/3)・臨時休館日
入場料:大人300円・子ども150円


旧海軍司令部壕

当時のままの司令部壕を公開。

旧海軍壕司令部壕

旧海軍司令部壕は、沖縄戦次中の日本海軍沖縄方面根拠地隊司令部のあった場所です。 2004年に再整備され、壕の一部が公開され、資料館も併設されています。
壕内には、司令官室、作戦室、医務室などが当時のまま残され、戦争の悲惨さを今に伝えています。
昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた防空壕で、当時は450mあったと言われています。 カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと坑木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え持久戦に備えて、この中に約4000人の兵士が収容されていました。 狭い壕の中で、兵士らは立ったまま眠らなければならかったそうです。
戦後しばらく放置されていましたが、数回にわたる遺骨収集の後、1970年司令官室を中心に約300メートルが復元され、一般公開されました。
併設の資料館では、壕内で発見された遺品や写真などが展示されています。

所在地: 豊見城市豊見城236
TEL:(098) 850-4055
開館時間: 8:30〜17:00
休館日: 年中無休
入場料:大人420円・小人210円


新着動画/

現地オプション情報
沖縄に強い旅行会社
泊まる
交通情報
エコツアー情報
お得なダイビング情報
海遊び・マリンメニュー
ショッピング

沖縄美ら海水族館/観光バス
沖縄シュノーケルツアー
美ら海水族館観光バス
シュノーケルツアーokinawa churaumi aquarium
シュノーケルツアー